茶室 「関松庵」 5F
“日本の伝統美で世界をもてなす”、オークラの心をかたちに。どなたでもお気軽にお茶の世界をお楽しみいただけます。
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1980年4月、裏千家 十五世 千玄室大宗匠(せん げんしつ だいそうしょう)の命名により開庵の茶室関松庵(かんしょうあん)」。「関」は関所にたとえられ、ここを超えると南北東西、様々な可能性が広がる――「すべての可能性の出発点」という意味があります。数寄屋造りの名匠・納屋嘉治氏の設計と、中村外二氏の建築による本格的な茶室です。かたちにとらわれず、どなたも気軽にお愉しみいただける、おもてなしの場です。
- 広間 8畳+鞘の間 約4畳
- 小間 4畳半
- 水屋 4畳半
- 蹲(つくばい)
- 露地
- 腰掛け待合
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- 時間:11:00~17:00(時間はご相談ください)
- 料金:1,575円(税込)
- 内容:お茶 和菓子付き
所要時間は約30分から1時間を目安に、服装や作法は気になさらずにお越しください。
予約は前々日までにお願いいたします。呈茶以外のお茶に関しましてもご要望を承っております。お気軽にご相談ください。

大矢 宗周(おおや そうしゅう)
茶室「関松庵」担当。
裏千家茶道淡交会特別師範会員、教授者。
1965年 母・大矢宗岱に師事し、茶道を始める
1986年 茶室「関松庵」担当として勤務
1987年 茶名・大矢宗周を拝受
1989年 京都裏千家茶道専門学校研究科にて研修
1992年 準教授を拝受
2010年 教授を拝受
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次のお茶会のご案内までお待ちください。





