開拓時代の歴史が息づく、異国情緒ある雰囲気も札幌らしい風景です。
北海道大学の前身である札幌農学校の演武場として明治11年10月に建築。パネル写真、図書資料など、札幌市内・北海道内の文化財について調べることができます。
冬の雪まつりやホワイトイルミネーション、夏にはビアガーデンや盆踊り会場など、札幌観光の顔にもなっている一大イベントの会場として全国的にも有名です。
1888年にネオバロック様式で建てられた北海道庁旧本庁舎は、「赤れんが」の愛称でもおなじみです。内部は北海道立文書館として一般開放されています。
札幌におけるテレビ放送開始を機に建設されました。地上90.38メートル部分に配置されている展望台では、大通公園から札幌市を取り巻く山々、海までもが見渡せます。
明治36年、魚の小売商から始まったと言われている歴史ある市場。季節ごとの新鮮な魚介類など、北海道ならではの特産品が店先に所狭しと並んでいます。
サッポロビール発祥の地に建てられた総合商業施設。歴史的な赤レンガの建物を生かして、ショッピングモールやレストランなど、さまざまな施設が揃っています。
札幌の中心街を西1丁目から西7丁目まで、全天候型アーケードでつないだ商店街。5丁目には本陣狸大名神社が設置されています。
大正15年に札幌控訴院として建てられた歴史的建造物。司法関係展示室や「おおば比呂司記念室」、大通交流ギャラリーなどが入っています。








