春の遅い札幌では、新緑と花々が一斉に目を覚まし、街が色づきます。
梅の名所として知られる平岡公園では、開花時期に合わせて、夜間のライトアップを行っています。期間中は、梅にちなんだ商品が多数販売される特設売店もオープンします。
札幌市の木として指定されているライラック。約400本のライラックが咲き誇る大通り公園では、期間中苗木のプレゼントや体験教室、コンサートなど、さまざまな催し物が開催されます。
子どもの日にちなみ1987年に始まった地域行事。約1ヶ月間、市民から提供された約350匹もの鯉のぼりが、定山渓温泉の豊平川の上空を泳ぎ、この時期の風物詩となっています。
1979年に始まった「カムバックサーモン運動」を引き継ぎ、毎年実施しているおり、真駒内川の河川敷で、サケの稚魚の放流体験ができます。参加者には「サケ稚魚放流証」が授与されます。




